梅の花見に行ってきました【総合事務所】

京都市内にある、北野天満宮に梅の花見に行ってきました。

 

 

梅のお花見シーズンということもあり、大勢の人で賑わっていました。

梅の花にも色んな種類があるみたいで、枝垂れ梅や紅白の梅、桃色の梅、黄色の梅がありました。

 

 

 

 

梅の花はフレッシュな良い香りがしました。お花のような匂いや、そのまんま梅ガムの香りのような匂いもあり、梅によって色だけでなく香りも違うんだなと驚きました。

入口入ってすぐ横に、梅干しの無人販売所がありました。梅は、花を見て良し、実を食べて良しと万能で、私の好きな植物でもあります。

お社の裏側を通ってみたら、梅の花の形の入った提灯がありました。かわいらしかったです。

 

ご朱印をもらい、おみくじ(中吉でした)をひいて帰りました。ほのぼのしていて、良い一日でした。

 

 


 

〖3一銀〗藤井聡太【第一博愛】

将棋の八大タイトルのうちの半数以上を占め、名実ともに将棋界のトップに立っている弱冠20歳

 

将棋が趣味でもない私が、プロデビュー前から興味を持ち、今すごく惹きつけられている理由は

 

 

二冠達成時に放送されたNHKスペシャル『盤上の物語』に感動し、山中先生との対談ということもあって買った本を読み終え、これを書き始めたのが三冠の頃

 

ほったらかしていた間に、羽生善治九段の最年少記録を更新する史上初10代での五冠(竜王・王位・叡王・棋聖・王将)を達成し、現在も最年少六冠に向け渡辺明九段(棋王・名人)へ挑戦中

※この記事がアップされる頃には、羽生九段以来2人目となる六冠を達成しているような予感が???

 


 

 

詳しい説明は割愛しますが、当時の渡辺三冠との対局の中で、トップ棋士たちに衝撃を与えた一手 〖3一銀〗

 

将棋のセオリーを覆す一手で、対局を見つめていたプロ棋士の多くは「アマチュアが打ちそうな非常に素朴な受けの一手だと感じた」という。

 

対局中、一手ごとにどちらが優勢か人工知能=AIが評価したグラフでも〖3一銀〗は形勢を悪くする手だと評価されていた。

 

「他の手が上手くいかないから選んだ手なんだろう」渡辺はこの時、そう考えたという。

 

しかしこの後、藤井以外の誰も予想していなかったことが起きる。

 

「負けました」

 

なんと〖3一銀〗が藤井の王を守り続け、渡辺は一度も王手をかけることができないまま敗れたのだ。

 

渡辺は対局後、ブログにこう綴っている。「いつ不利になったのか分からないまま、気が付いたら敗勢という将棋でした」

 


 

 

彼のことをもっと知りたいと思った〖3一銀〗、実はネット上でも大きな話題を呼んでいました。

 

きっかけは「〖3一銀〗は、将棋ソフトに4億手読ませた段階では5番手にも挙がりませんが、6億手読ませると突如、最善手として現れる」という1つのツイートでした。

 

投稿したのは、今年AIを搭載した将棋ソフトの世界選手権で優勝した杉村達也さん。

 

杉村さんの開発した将棋ソフト〈水匠2〉は、多くの棋士が研究に使っていて、藤井プロもそのひとりです。

 

〈水匠2〉は、1秒間に6,000万手という膨大な局面を読み込み、あらゆる選択肢の中から最善とされる手を選び出します。

 

藤井が〖3一銀〗と指した局面。当初、4億手を読んだという状況の〈水匠2〉が最善手としたのは、多くの棋士も考えた〖3二金〗でした。4億手とは、25手先までの局面を読み込んだ数字です。

 

藤井の打った〖3一銀〗の価値に〈水匠2〉が気付くのは、さらに2億手となる6億手、すなわち27手先を読んでからのことでした。

 

杉村さん曰く「最初は1・2番手であっても、それがひっくり返るというのはよくあることなんですけれど、最初から5番手にも挙がらないような正直、取るに足らないような手だったのが、実は最善手だった可能性があるというのは、とてもレアで驚きました。コンピューターも省いてしまうような手を「もしかしたら有力かもしれない」と拾い上げる。そういう能力がおそらく優れているんじゃないかなと思われますね。藤井さんが指す手は、指した瞬間のAIの評価は低いけれど、時間をかけて読ませるとAIの評価が変わってその手を称賛するとか、ある意味AIを少し超えているような部分を感じるところもあったりする。見れば見るほど味わい深いというか、見れば見るほど意味が分かって、すごさとか恐ろしさが分かる一手だったと思います」

 

 

もちろん、将棋の戦術や読みの深さに身震いしたわけではありません。(なぜなら、私の棋力は、強い小学生から見てヘッポコレベル!?なので)

 

高齢者や障がい者福祉の世界においても、AIやロボットの効率的な利用や共存が必要とされている時代に、コンピューターには判断できない人の気持に寄り添えたり、ロボットには判らなかった感情の変化に気付いたりという、人にはまだまだ負けない力があることを、将棋という世界で体現してくれているような気がするのです。

 

AIやロボットには真似のできない、ご利用者を笑顔にしたり前向きにさせたりする声かけや安心で温かさを感じさせるプロフェッショナルな介護・支援スキルを、人間だからこそ身に付け発揮できると教えてくれているような感覚を覚えるのです。

 

「数年前には将棋ソフト(AI)との対局が大きな話題になりましたけど、今ではそのAIとの対決の時代を超えて、共存という時代に入ったのかなと思います。今の時代においても、そういう将棋界の盤上の物語というのは不変だと思いますし、その価値を自分自身伝えられればと思っています」と藤井プロはインタビューで答えています。

 

近年急速に力をつけているAI

 

トップ棋士をも次々と破り、もはや人間には勝ち目はないと言われている世界で、彼が見せた〖3一銀〗という思考は、他のプロ棋士や解説者、将棋ファンから見ても、人間の可能性を感じさせてくれる衝撃の一手だったのでしょう。

 

このようなことに触れた時いつも思うのは、私たちの福祉の現場において、それとは真逆の支援員の可能性を否定されてしまうような現象が見られていないかということです。

 

同じ場所からあまり動かず、支援が必要な時以外は利用者さんとほとんど触れ合おうとしない支援員がいるとしたら、それは近い将来ロボットに代わられる日が来るかもしれません。

 

まずは、支援員としての基本的なことを見つめ直すとともに、小さな集団の中でだけ通用している考え方や態度をチェンジし、AIやロボットには代わることのできない専門性や優しさを身に付け、利用者さんとの付き合いや様々なサポートに生かすことができるよう、機械との違い=支援者としてのアイデンティティーを確立していくことが必要です。

 


 

 

私たちの仕事や人生にも欠かせない「状況判断をし、選択・決断する」力を身に付けるための思考のトレーニングを小さい時から積み重ね、実践し、磨いてきた彼は、この先一体どんな大人になっていくのだろう。

 

羽生九段が全冠制覇(当時七冠)を達成したのは25歳の時で、当時よりタイトルが1つ増え、藤井五冠に残されたタイトルは名人、王座、棋王の3つ

 

とりあえず、前人未到の最年少八冠をこの目で見たい

 

 

 

 

 


 

 

2匹の黒猫(5階南)【山愛】

我が家には2匹の黒猫が居ます。

この2匹は兄弟で13年前に捨て猫を引き取ると言う形で家族の一員となりました。

昔は小さく可愛かったのが今ではすっかりお爺さんになりました。

黄色い目をした猫は基本的に日中は姿を現しません(笑)姿を見せるのはご飯の時間やトイレの時くらい…。

人が嫌いなのかと言えばそうではありません。

私の事が大好きで家に帰ると金魚のフンかと言うくらい後を付いて回り、私が座れば横から撫でてくれとまっすぐな目で見つめてきます。

私にとってはとても癒しの可愛い猫です。

青い目をした猫は子供たちが大好きでいつも子供たちと一緒に過ごしています。

もしかしたら親である私たちよりもずっと子供たちの成長を見守っているかもしれません。

兄弟でありながら全くと言っていいほど性格の違う2匹ですが、私たち家族にとってかけがえのない存在です。

しかしもう2匹ともお爺さんなので後何年一緒に過ごせるかなと言う思いも頭をよぎります。家族として最後まで幸せに過ごせられればいいなと思っています。

 

 


 

カレンダーと合理的配慮【第一博愛】

3/2 19:00

○○さんの更衣の為、○○支援員が117号室へ行くとTさんがベッドの上に立って壁の方を触っているのに気付くが、その瞬間にTさんがバランスを崩してベッド上に転倒し、そのあと床に転落する。

ボディーチェックを行い、右頭頂部に発赤と左脛に打撲跡と思われる約3×3㎝の皮下出血2ヵ所を確認する。

(中略)

落ち着いてから本人に尋ねると、カレンダーを2月から3月にめくろうとしていたとのこと。

 

Dr.診察の結果、右肩左足首モーラステープ処置で様観となり、バイタル・SpO2・意識レベル等に問題はなく、元気に生活されていて一安心なのですが…

 

3/4引継ぎでのSサビ管のコメント

「Tさんの件ですが、翌日にケース担当J支援員に依頼し、ベッドに上がらなくても触れる場所にカレンダーの位置を変更したので、様子を見てあげて下さい」

 

Tさんがベッドに上がった行動を問題視し「危険だからベッドの上に乗らないようにと本人に伝える」や「カレンダーをめくりたい時は、スタッフに声をかけて協力してもらう」といった、本人の判断力の向上を目指すことで問題解決を図ろうとする考え方医学モデル的な対応

 

ではなく

 

ベッドに上がらなければ触れない場所にカレンダーがあったことを問題視し、その位置(環境)を変えることで、本人のストレスやリスクを減らしていく考え方社会モデル的な支援

 

を実践してくれたことに成長を感じるとともに、利用者さんに代わって感謝です。

 

※障害者権利条約では、障害を、その当事者個人の心身の問題とする「医学モデル」ではなく、社会との関係で考える「社会モデル」として捉えられています。

 

話(知識)として理解できる人はいても、日々の様々な場面でこのような考えが浮かび、発言し、実践できる人は意外と少なく、「わかる」と「できる」の差って、実はとてつもなく大きいと感じていて… だから、グループやチームとして取り組めているところは、まだまだ少ないように思う。

 

「そんなこと誰でもわかってるよ」「大した事ちゃうやん」と思った人

 

じゃあ、やろうぜ!

 

全スタッフで、利用者さんへの合理的配慮のために

 

 


 

豆まき(5階南)【山愛】

2月と言えば節分!

という事で、フロア内のイベントとして豆まきをさせて頂きました!

職員が“赤鬼”に扮して食堂を周り、その赤鬼に対してご利用者様に豆をまいて頂きました!

職員に対して撒く豆には心なしか力がこもっているような…、と言うのは冗談で(笑)ご利用者様の皆様は笑顔で楽しく「鬼は外、福は内」と豆をまいていらっしゃいました。

今後もフロアでは季節に応じて利用者様に楽しんで頂ける様々なイベントをさせて頂きたいと思っております😊


 

猫の天ちゃん(5階北)【山愛】

こんにちは。5階北フロアの介護職員です。

本日は、私が飼っている猫ちゃんを紹介します😸

 

ロシアンブルーのオス1歳半の天ちゃんと言います。

 

とても人懐っこく、仕事の帰りや外出した後に玄関を開けたらいつもお出迎えをしてくれたり、私がベッドで寝ていたら隣まで来て一緒に寝てくれたり、いつも本当に癒されています。仕事にも一段と身が入ります。

 

また、近況報告できたらなと思います。

 

 


 

「趣味があるって素敵です」(ケアマネ・相談員室)【山愛】

こんにちは。ケアマネ相談員室からの投稿です。

前回の投稿で編み物をしたい利用者さんに頼まれて、

毛糸を買いに行く予定のお話をしたのですが、編み物ができない私には

難しいミッションでした(*´Д`)

                                                

ミッションの内容は

 

 ・ウール100%で8号の毛糸  

 ・8号のかぎ針        

 

よくある話ですが、テレビでどこかの専門職の人が解説を求められた時に

相手も知っているだろう前提で専門用語を話して、周りはポカンとなる…

みたいな感じ。いや…そんな難しいことは言われてはいないのですが(笑)

 

正直、毛糸や針に号数があるなんて初めて知りました💦

 

 

編み物の知識がない私は無事ミッションをクリアするために

Googleで調べて針や毛糸の画像を見せて利用者さんに確認、手芸屋さんへ。

 

店員さんに「これが8号で間違いないですよね」「ウール100%ですよね」と念押しして購入。

 

利用者さんに渡すと「いい色」と気に入っていただけました✌

 

「昔はよくしていた」と話す利用者さん。

今回久しぶりの編み物への挑戦、初めはなかなか上手くいかず、少し編んで

 

「この針やりにくい、棒針を買って来てほしい」とのことで

 

新たなミッション→ 棒針 

 

手芸屋さんの編み物コーナーの場所はバッチリ、店員さんに聞かずとも棒針ゲットできました。

 

棒針を手にした利用者さん、手が覚えているんでしょうね、どんどん勘を取り戻し、

きれいな編み目で編んでいき、マフラー完成✨

 

 

 

すごいキレイに編み目がそろっていますね(*´▽`*)

(これは3本目のマフラーだったかな?)

 

マフラーを何本か編んだ後、 『縄編み針』 『輪針』 『とじ針』 と道具も

増えてきています。

私もどんなミッションでもスムーズにクリアできるようになりました(^_^)/

 

 

今日も新たに編み始め、初めの部分の見学をさせて頂きました。

 

手先が震えて思うように動かないこともあるそうですが、

コツコツ一目ずつ編んでおられます。

 

 

真剣に編み目を数える利用者さんに

 

 

「趣味があるって素敵ですね」と声をかけると

 

ニヤリ                   

    

「上手いこと言うて」と照れています

 

 

 

こちらはかわいい声で鳴く猫のぬいぐるみの

「月見ちゃん」(9月の終わりにやって来たのでこの名前だそうです🎑)

 

次は月見ちゃんの帽子やお洋服を作りたいそうです。

 

手先を動かすだけでなく、デザインや色を考えたり、

いつまでに作って、次はこれをして…とイキイキしていて楽しそうです。

 

コロナ禍で外出や行事が思うように出来ない中、何か楽しめないかと

思っての再チャレンジ。

きっと昔みたいに思うように手が動かないと

諦めていた部分もあったようですが、思いのほか気分転換になり、

日々の生活に張りが出たような気がしています。

 

「完成したらまた写真撮っていいよ」とのことなので、またご報告出来たらと思います。

 

 


 

バレンタインデー 【総合事務所】

 

 

チョコレートをほぼ毎日食べているくらい大好きな私の毎年の楽しみがやってきました!🍫

 

 

味を知ってから贈りたい私は、今年も色々な催事場を巡って購入!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

(コロナ禍により試食がほぼなくなってしまったため)

 

 

 

ちょっと買いすぎかも…?(笑)

 

 

そして私的今年の一番はコレ!

 

\jacques genin(ジャック・ジュナン)/

フランスパリにある銘店。日本に店舗がないため、このシーズンにしか購入する事が出来ません。

去年購入しようと思った時には既に完売していたため、今年は1月中に購入!

 

 

口の中でスッと溶け、それぞれのフレーバーが口いっぱいに広がります

語彙力がなくなります…本当に美味しい…幸せすぎる時間( *´艸`)❤

 

食べたことのない方は是非一度食べていただきたいぐらいおススメのチョコレートです!!(*’ω’*)

 

 

 


 

 

別れ【第一博愛】

 

支援員をしています金崎です。第一博愛で働き始め、早3年が経ちました。

 

 京都出身ですが、暫く東京の障害者施設で働いていたので、標準語が身に付き始めた頃こちらに来た事もあり、最初は大阪弁のインパクトの強さ  に驚かされましたが、毎日ご利用者や職員の会話を聞いていると、まるで吉本新喜劇を見ているようで、とても楽しく働かせて貰いました。

 

 

「このまま第一博愛で働きたい」という思いもありましたが、以前よりどうしても働いてみたかった施設とたまたま縁があり、悩んだ結果、今回新しい施設で働く事とさせて頂きました。

 

同じ障害者の入所施設ですが、独立行政法人国立重度知的障害者総合施設 のぞみの園 (nozomi.go.jp) という、利用者の支援の研究にとても力を入れている施設です。

 

4月より新しい生活となりますが、第一博愛で貰った元気を活かし、次の施設でも頑張って行きたいと思います。

 

短い間ですが、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

 

 

~第一博愛より~

 

ちなみに私も愛読している、のぞみの園が年4回発行しているニュースレター(強度行動障害者への支援を中心にした調査・研究の成果や実践の取り組み等が掲載されている情報誌)を、Aサビ管は休憩時間等に読んで勉強しているようです。

 

金崎支援員が実際に働いてみて得た情報やアドバイスを、一博の利用者さんやスタッフに還元してもらえたらと思っています。

 

お疲れさまでした&Good luck with your challenge

 

 


 

引っ越し(2階北)【山愛】

この度、私事ではありますが、一月の末に引越ししました🚚

 

住む場所を変えることによって、これからの仕事に益々力を発揮していけるような居住空間に出来ればと思っています。

 

また、大阪に来て二年、現在の職場に来て一年が経ちました。

この短い期間で、色々な事が変化してきましたが、これからはもう少し落ち着いていけたらとも思っています。

 

近くに、駅や神社もあるので、散策もして行こうと思います😊