花 見【第一博愛】

今回のブログは、今年のお花見の様子を紹介します。

 

新型コロナウイルスも終息の出口は未だ見えず、ロシア・ウクライナ情勢も悪く、嫌なニュースばかりが耳に入ってきます。

 

私自身はプロ野球が好きで、シーズンも始まりテレビで野球観戦していますが大好きな阪神タイガースは、負け試合ばかりで早く連勝して欲しいです。

 

 

今年の花見も昨年に引き続き、コロナ対策でビアンのグラウンドでの花見となりました。

 

外に出ていただける機会は減っていますが、ポカポカと暖かい日差しの中、桜の下で飲料とお菓子を食べていただきました。

 

 

皆さん『花より団子』の言葉のように、『桜よりお菓子』といった様子でしたが、それぞれ桜の下で楽しまれたと感じます。

 

来年のお花見は公園で出来るように、コロナが終息してくれることを願います。

 

 


 

あの時、君は若かった♪【第一博愛】

福祉の世界もAIやIoT技術を活用する時代が、すでに来ていることは否定しない。

 

ただ、コンピューターの活用やロボットの導入だけでは解決できない特殊性に、目を向けなければならないことも明白です。

 

それは、多様な「ひと」と接し、その「こころ」に触れることで、計算や方程式では解らない「本人の考えや気持」にたどり着くための支援者としての感性とスキルを磨き続けなければならない世界だからです。

 

その両方を大切に考えるスタッフの育成が、利用者さんの笑顔と施設の未来に直結するのは間違いないのですが…

 

そのための「指導」ではなく「考えさせる」コーチング理論の勉強と実践は、目下共通の課題です。

 

やっとここで、タイトルとリンクする懐かしぃぃぃ写真(もちろんデータなどなく、写ルンです!?)をご紹介

 

 

オレンジの人は、学生時代バレーボール部!!だったPCの達人で、ワイルドだぜ~だけど日本人!?

 

この頃より、確実に筋力や体力はガタ落ちしているが、アップデートした知識とトライ&エラーも含めた経験は、人を並べる「組織作り」より、ビアンの様々な部署で働いている「ひとづくり」において千思万考しながらも、努力してくれている盟友でありライバル!

 

 


 

行事以外にも工夫してます‼【第一博愛】

東北出身の私でも寒いと感じるくらい今年の冬は風がつめたかったです。

 

いよいよ暦も3月になり暖かくなって欲しいと願う日々です。

 

コロナ禍で外出の機会が少ない利用者さんが少しでも気分転換できるように、

色々な工夫をしています。(考え中…)

 

毎月、何かしら行事、イベントのある日本! 

 

12月のクリスマス会では、リースやツリーの飾りつけを作りました。

 

元旦は、手作りの鳥居で初詣

 

2月のバレンタインでは、チョコのお菓子が出てきたり、

 

3月のひなまつりに合わせ、今はひな人形の制作真っ最中‼

 

行事がない時は、インターネットで各国のイベント、行事を調べて、利用者さんに楽しんでもらえそうなものを探し、1か月かけて制作、飾り付けを行っています。

利用者さんの中には、毎月何を作るのか楽しみにしている方もおられます。  

 

玄関前のショーケースも季節の物を入れたり、作品を入れたり、支援員のセンスが試されます。 (キラリッ)

ただいま玄関は、利用者さんに日々の日程がわかるようにカレンダーを掲示しています。(なるほど!!)

 

2月はこんな感じです。

 

全体も色が鮮やかなので目立ちます!!

3月はどんなカレンダーになるのか楽しみです。(わくわく‼)


 

KEEP SMILE! STAY POSITIVE!【第一博愛】

その屈託のない笑顔と底抜けの明るさに惹かれて、CURLING TEAM Loco SolareのHPにアクセスしてみると、真っ先に飛び込んできたワードにも心をつかまれた。

 

有名選手やトップチームなら尚更で、押しつぶされそうな雰囲気の中、汗と涙が似合う苦しさに耐える表情が当たり前だった体育会系スポーツとは異質な光景が…

 

 

そこには、悲壮感のかけらも感じさせないスポーツシーンが映し出され、見たことのない表情のトップアスリートたちが北京オリンピックの舞台で躍動していた。

 

ショットが成功してもしなくても、チーム名から来る太陽(ソラーレ)のような明るさと笑顔で声をかけ合い次に挑む姿に、つい応援したくなる人も多いのでは!

 

 

女子カーリング「チーム青森」の一員としてトリノ五輪、バンクーバー五輪に出場した、ロコ・ソラーレの設立者でもある本橋麻里さん(ロコ・ソラーレ代表理事)へのインタビュー記事

 

🎤―なるほど。先ほど「楽しんで」という言葉もありましたが、それこそ本橋さんが出場したトリノやバンクーバーでは「楽しんできます」と発言すると怒られるといった状況もありました。

 

本橋:ありましたね。国を代表して派遣されているのに笑うなとか、けっこういろいろなことを言われました。でも時間が経って多様性の時代となり、選手の自発性に重きを置いてくれるようになりましたし、選手の声にメディアもファンも耳を傾けてくれるようになりました。その過程で私だけでなく多くの選手が批判されても「楽しんできます」と言い続けて、結果を出して、意図的に変化させた部分もあると思います。そういうふうにスポーツ文化が日本でも定着、進化してくれるといいと思っています。

 

※playには「遊ぶ、楽しむ」と言う意味も含まれていて、スポーツをプレイすることは、本来、老若男女が楽しむべきものでなければならないと30年以上も前から話していた平尾さん、あなたが望んでいたスポーツの本質を捉えた文化が北海道の地からも声を上げていますよ!

 

🎤―ロコ・ソラーレを立ち上げた当時も、批判されたことがあったとか。

 

本橋:ある大会で敗退して、でも相手のチームが本当に上手で、こっちも練習してきたものを出したけれど、届かなかった。現在地と課題も得たけれど……という前置きを省略して、「負けてしまったけれど楽しかったです」と発言したら、怒られましたね。それは私の表現力や伝え方が乏しかった部分もあるので反省していますが、試合に関しては楽しめないと勝てないとも思っているので、そこを曲げずに“ロコ・ソラーレらしさ”を貫いていることに一切の後悔はありません。

 

🎤―楽しんで勝つ。揚げ足を取るようで恐縮ですが、そうなるとその「楽しさ」を盾にストイックな努力をせずに、「楽しかったからいいや」あるいは「厳しいトレーニングは楽しくないからやらない」という選手が出てきてしまう弊害もある気がします。

 

本橋:そうかもしれません。でも一流のアスリートは、試合で楽しむためには普段から、時には楽しくない厳しいトレーニングをしないといけないと知っています。逆に言えば試合の楽しさを知っているから、厳しいトレーニングに耐えられる。結局、カーリングだけではなくどんな競技も、世界大会やオリンピックに向かい、さらにそこで表彰台に立つのはストイックな人間ばかりです。そのスポーツをどこまで愛せるか。突き詰めることができるか。そのためにそれぞれの内側にある感情を自身で絞り出せる選手が最後まで残ると私は思っています。

 

そんなロコ・ソラーレのメンバーを見て、ふと思った。

 

ソフトやハードがなくても、予算や人員が足りなくても、コロナ過でも、支援キャリアの浅いスタッフでも、

私たちが利用者さんへ、今すぐにできるSDGsなことではないだろうか。

 

KEEP SMILE STAY POSITIVE! and 利用者さんへのTALK or TOUCH

 

 

P.S. この文章を書いている時点で、1次リーグ4勝3敗の日本は、準決勝進出(上位4チーム)へ微妙な順位だ。

けれど、きっと彼女たちのことだ。勝っても負けても、涙が光る輝くような笑顔で検討をたたえ合うのだろう。

Fight! Be Loco Solare.


 

Andrés Iniesta【第一博愛】

数年前になりますが、元スペイン代表でバルセロナの至宝アンドレス・イニエスタ選手がヴィッセル神戸に加入され、バルセロナでプレーしていた選手が日本でサッカー(Jリーグ)をするというニュースが舞い込んだ時は今でも衝撃を受けた事を覚えています。

 

そんなある日、ヴィッセル神戸の練習場(いぶきの森球技場)で公開練習の見学があり、イニエスタ選手のユニホームとファンクラブ限定のリュックサックを持参しました。

 

現地に到着すると沢山のサポーターが公開練習の見学に訪れており、イニエスタ選手の姿を目の前で見たときはかなり興奮したのを覚えています。

 


そして練習が終了してからなんと、イニエスタ選手がサポーターにサインをしており、遂に僕の目の前に来られ、無事ユニホームにサインをしてくれました。

 

 


フィンク監督

 

 


山口蛍選手

 

 


その後も沢山の選手達がサインに訪れてくれた為、リュックサックにもサインをして頂きました。

 

今では、僕の大切な宝物です。 🙂 

 

 


夏季には何とバルセロナVSヴィッセル神戸の試合も観戦して来ました。

その時、メッシやルイス・スアレスはコパアメリカ(南米大陸の大会)の為、帯同されませんでしたが…(かなりショックでした😭)

グリーズマン、ピケ、ジョルディ・アルバ、セルヒオ・ブスケッツ等、一流のクラブと選手がノエビアスタジアム神戸で試合をしてくれたのは、本当に感動しました。(写真少しブレてるものもありますが…)

 

 

残念ながらヴィッセル神戸は敗れてしまいましたが、それでも数時間ワクワクと興奮が僕自身にありました。ただ、それも束の間ですぐに終わってしまいました。

 

コロナ終息後に、海外で活躍している選手が、日本でサッカーをしている事を願っております。


 

月間MIS !??【第一博愛】

みんなに知られていなくても、実はゴイゴイーな(すごい)支援をしているスタッフが、第一博愛にはいるのです

 

Mostも)

Imitate真似したい・して欲しい

Support支援& Staffッフ

 

を今月からマンスリー形式で取り上げ、支援スタッフの参考やモチベーションアップ、目標にしていきます。

 

きっかけは、11月の主任会議で「利用者さんと一緒に踊るM支援員の朝の体操を、見たことのない人は、一度でいいから見て欲しい!」という話で盛り上がったことや、大阪知的障害者福祉協会の権利擁護委員会へ出席しているK支援員が、支援員のポジティブな面を取り上げた他施設の取り組みを紹介し、参考にしていきたいと話してくれたことなどが相まって…といった感じです。

 

他人の支援の仕方や雰囲気にも着目し

「利用者さんの特性をよく考えて、支援しているなぁ」

「利用者さんを楽しい気持ちにさせる関わり方だなぁ」

と感じた支援内容とその理由を、スタッフ間で投票し選考する形式で始まりました。

 

毎日、そのような支援があちこちで見られ、そんなスタッフがあふれている施設を目指します。

 

タッタラー 栄えある第1回目のMIS

 

先月のブログでも紹介されていた、元バスケットボール選手の長身M支援員のM-1王者錦鯉の「のりのりまさのりダンス」にも負けない!? ノリノリ朝の体操&ダンスに決定しました

 

 

何より利用者さんのテンションを上げ、笑顔にさせるアプローチが秀逸

 

音楽に合わせて見本を見せる職員は、学校や施設等でもたくさんおられますが…

 

のぞき込むように相手の表情や反応を見ながら、時には体に触れることで安心感を与え、一緒に動かすことでのストレッチ効果も引き出しています。

 

大きくゆったりした動きで分かりやすさを演出し、周囲の利用者が入ってきやすい雰囲気を作り出しています。

 

また、そのようなことを同じ場所にとどまらず適度に移動し、周囲の利用者にも目を配りながら行っているところなど、ぜひ真似して欲しいエッセンスが満載です。 ※支援員本人は、どこまで意識しているか分かりませんが⁉

 

〈目標にされるスタッフ〉

みんなから注目されている長所なんだ。利用者さんのためにも、これまで以上にがんばろう

 

〈周囲のスタッフ〉

他の支援員のストロングポイントを吸収し、真似してみよう。負けずに、違う場面では私も

 

ポジティブな連鎖、間違いナシ

 

もちろん、真似したくない(=間違っている)と感じた支援に対しては、指摘・注意し合える関係性を築いていくことも忘れずに


 

ダンシング・ヒーロー【第一博愛】

府立登美丘高校のダンス部のバブリーダンスで再ブレークした、荻野目洋子ちゃんの「ダンシング・ヒーロー」は、私が○○才の時のヒット曲… は置いといて

 

第一博愛の利用者の皆さんは、朝食を済ませて片付けが終わった頃から、少し体を動かしていただく為に体操を行っています。

 

おなじみラジオ体操第一から開始! これは長年やっているので、まあまあ皆さん取り組んでいただけています。

 

そこから

・ピンポンパン体操

・秘伝ラーメン体操

・エビカニクス(ケロポンズ)

・さかなごはん体操

・アラレちゃん音頭

・パタリロED クックロビン音頭

・ようかい体操(妖怪ウォッチ)

・パプリカダンス

・マル・マル・モリ・モリ

・ウンジャラゲ1988(志村けん&田代まさしとだいじょうぶだぁファミリー)

等々、その日のチョイスでかかる曲は、バラエティーに富んでおり、20分~長ければ40分くらい続きます。

 

コロナ禍でYouTube が見られる環境が傍にない為、支援員が見本になるよう体を動かしていますが、利用者さんが全て覚えるのは難しいようで、だんだん動きが止まるような、怪しいような… 

それでも支援員は必死の体操で汗だく 

 

 

そんなとある日、長身M支援員の動きを見てみると!? もはや原型はなく、全くのオリジナルな動きで最後まで踊り切っていました。  

そして、踊るだけでなく「利用者さんの顔をのぞき込み、時には手を取って一緒に!」といった利用者さんのテンションを上げ、笑顔になってもらおうとするアプローチに、いつも感心させられます。 

 

これって、施設長が発信していた「ただの義務的な作業ではなく、まさにプライドを覗かせる支援員という専門職の仕事」になっているケースだと思います。

 

 

利用者さんが真似しやすいようにアレンジしてくれるM支援員のダンスで、みんなも楽しそうで、見ている私も爆笑の笑顔で始まった朝のひとときでした。


 

初 詣【第一博愛】

今年も、残念ながらコロナ禍の影響で、施設内(一博フロア1階)に、手作りの鳥居・賽銭箱・おみくじを用意して、男女別(1月2日:女性、1月3日:男性)の初詣となりました。

1階支援員室前に、手作りの鳥居を立てました。手前に見える賽銭箱も手作りです。

おみくじ箱も全て手作りです。写真にはありませんが、おみくじも全て手作りです。

利用者の方が、ひとりずつ賽銭箱にお賽銭を入れました。

※お賽銭は全て、行事終了後、支援員が責任を持って、地元の氏子の津守神社の賽銭箱に奉納してきました。

 

来年こそは、コロナ禍が完全に終息し、以前の様に、近くの神社に初詣参拝に行けます事を心から祈るばかりです。


 

男女別クリスマス会【第一博愛】


今年も、コロナの影響で12月13日(男性)・14日(女性)に分かれてのクリスマスとなりました。

 

利用者の方々と支援員の手作りツリーの飾り付けや、おやつのケーキ

チキンもあるし、ちらし寿司もある♡

 

お昼のご飯のメニューも栄養士さんが利用者さんの希望を聞き、豪華な昼食になりました。

 

いざっ!!サイコロを振って、楽器決め

サイコロを投げる経験がないのか、サイコロを置く利用者さん。支援員が説明しても置く方がほとんどで、理由を支援員で考えた結果・・・

たしかに!! 物は投げてはいけないって言いますもんねww

苦戦しながらも楽器が決まり、演奏会の開始です。

 

 

男性支援員によるハンドベル演奏

 

 

今年は利用者さんも一緒に、ハンドベルをしました。

「私も支援員さんとやりたい」と練習も頑張っておられました。

 

手作り楽器による利用者全員での大演奏会

 

 

サンタさんからプレゼントをもらい、楽しいクリスマスになりました。


 

Is what you’re doing just work or professional support?【第一博愛】

朝の引継ぎ時、廊下で座り込んでいた利用者Kさんの自己転倒(録画映像で判明)が報告される。前々日の支援員と手をつないで移動していた際の転倒を含めると連日である。

 

膝からの転倒が多く、2件とも右膝の皮めくれ程度で済んでいることに少し安堵としているが、3月には転倒時に右手小指を骨折する重傷を負っていることからも心配は絶えない。

 

かと言って、自分の意思で移動可能なエンパワーメントを失わせる可能性がある支援方法を検討しなければならないほど、歩く力が衰えているわけではなく、スタッフは転倒防止策に頭を悩ませている。

 

そんな女性スタッフに「サポートを受けながら転倒しているケース」が気になったこともあり、引継ぎ後にいくつかの疑問・質問を投げかけてみた。

 

 

手をしっかり握っても、手あせ等で滑りやすいタイプであることや支援者の体格にもよるが、手をつなぐ程度ではバランスを崩した際に支えることが難しいことは、二人とも認識しているようであるが

 

ただ、本人は密着して支えられるのを嫌がり、怒り出すことも頻繁にあることから

 

「腕と腕をしっかり絡めるような形でサポートし、時には本人の顔をのぞき込むように会話をし気を引くことで、嫌な思いをさせないような工夫をしながら、移動してもらっています」(D支援員)

 

「本人の歩行が安定している時は、密着しない程度とし、不安定さを感じる時は、瞬時に支えられるよう脇にしっかり腕を入れる方法でというように、歩く調子によって使い分けています」(J支援員)

 

目の前で実演しながら話してくれた内容と表情に、チョット感心させられました。

 

 

なぜなら、二人の支援方法には「会話で気をそらせる」「常にではなく、歩行の様子を判断しながら」といった、利用者Kさんの特性にも配慮した工夫(付加価値)がプラスされているからです。

 

すなわち、ただ介助するだけの作業ではなく、専門職(ソーシャルワーカー)としての仕事になっているからです。

 

例えば髪を切る行為は、単なる作業です。でも理美容師さんの仕事は「自分の思うような髪型にしてもらった」とか「この人にカットしてもらって良かった」と喜んでもらうことや「またお願いしますね」と言ってもらえる関係を作ることが大切で、そこまでやって初めてプロの仕事だと思うのです。

 

支援をするには「何のためにやるのか」を理解していることはもちろん「相手にとって、どんな方法が一番いいのか」を考えなければいけません。やる前からその答えを自分の中で探しておかないと、ただの作業になってしまいます。

 

そうなってしまうと、支援者としてのやり甲斐も感じられず、ましてや相手や周囲の感動も生まれないでしょう。

 

 

安全性(リスク回避)は、もちろん優先すべきですが、全てにおいて最優先されるという価値観ではなく「本人の気持(居心地)」にも考えを寄せる支援員であって欲しいという点では、二人との会話にそんな想いを感じさせられました。

 

ただし、いつもどんな場面でも手を抜かず、実践していることが大前提ですが、そこは信じて…

 

ひとつだけ気になったのは、二人の話に「私は…」の主語が付いていたことですが、そこは、一緒に聞いていたSサビ管「全員ができる方法を検討し引継ぎで周知し、統一した支援として実践できるようにします」

 

利用者Kさんの過去3年間(H30年11月~R3年10月)の記録では、確認されているだけで計14回の転倒が見られている。 ※病院受診2回(右手小指骨折、左足首捻挫)

 

支援員が支えたことで衝撃が和らぎ、軽傷で済んだケースもありますが、今後も自己転倒によるケガを少しでも防いでいかなければなりません。

 

そのためにも、ひとつひとつの支援をオートマチックな単純作業ではなく、プライドを覗かせる専門職の仕事として