郷土料理 鬼まんじゅう(愛知)【栄養士・厨房】

こんにちは、栄養士です。

6月に山愛利用者様へ愛知県の郷土おやつ“鬼まんじゅう”を提供しました😊

 

「鬼まんじゅう」とは、戦中、戦後の食糧難の時代に、比較的手軽に手に入ったさつまいもと小麦粉を使ってつくられ、米の代わりの主食として広まり、角切りにしたさつまいもの角がゴツゴツ見える様が、鬼のツノや金棒を想起させたことからこの名がついたといわれています。

地域によって「芋ういろ」や「芋まん」「芋まんじゅう」など、さまざまな呼び名があるようです。

 

作り方は1cm角に切ったさつまいもに塩、砂糖を加え水分を出し

その上から小麦粉、ホットケーキミックスを振るい入れて混ぜていきます。

(利用者様が食べやすいようホットケーキミックスを混ぜて使用しました。)

 

 

型に入れて蒸し、切り分けて完成です✨

 

 

おやつゼリー対応の方には、手作りようかんにさつまいもペーストとホイップクリームを合わせた手作りおいもクリームをトッピングし、提供しました。

 

利用者様から「おいしい」「おかわりちょうだい!」の嬉しい感想を聞くことができました😄💛

 

次回の郷土料理は8月を予定しています。

利用者様に喜んでいただけるよう栄養士、厨房職員共にがんばります😃🎵

 

 


 

バイク乗りの性【総合事務所】

総走行距離 約130kmのドライブ(バイク)をしてきました!

 

 

 

友人が明石市近辺に住んでおり、久しぶりにあっちで会うことになったのですが、ふと、いつも電車でしかきたことなかったなぁ、と思い急遽バイクで行くことにしました。

 

大阪市内からはほぼ一本道(下道)で行けるので、楽ではあるのですが、気温も高くなりつつある7月初旬ということもあり、暑さでやられないかが気がかりでした💦

 

朝10時頃出発したので、風も涼しくこれはめちゃくちゃドライブ日和だ!とテンション上がり、尼崎から神戸市内へ入っても高速の下をずっと通るため、日差しも全く当たらず、楽勝でした!

 

一番夏らしかったのは須磨の海岸沿い!

走っていて肌に感じる風の圧と、それにほのかに混じった磯の香りが初夏の訪れを一層感じさせてくれます。

 

途中垂水の海神社(わたつみじんじゃ)に参ってから、友人と会い、楽しく1日を過ごせました。

 

帰りは帰りで淀川を渡りながら、左手に広がる大阪の高層ビルのライトが花火のごとくとても綺麗で、疲れも気にならなくなる程でした✨

 

暑い、寒い、それは当たり前、それでも出向きたくなるのは、バイク乗りの性というものでしょうかね。

 

 


 

消毒液の用途(役割)は、コロナ対策だけではない⁉【第一博愛】


7月7日 18:15

夕食後の歯磨きを終えた利用者Dさんに、H支援員が多目的室へ行くよう促すと突然興奮し、そばに置いてあった歯ブラシが載っている台車を押し倒す。その後、一度多目的室を出るが再入室するのに拘り、頭をフロアに打ちつける。再入室してもらうと、手指用消毒液の容器を手に取り落ち着く。


 

上記の内容が、翌日の引継ぎで報告されたまでは、いつも通りだったのですが

 

夜勤明けのN支援員から「Dさんがまた不安定になった時のため、昨日から拘っている(可能性のある)消毒液の空容器を準備しています。すぐ本人に渡せるよう、今日の日勤帯の職員にもその旨を伝え、預けています」との付け加えがありました。

 

 

「必要ないから、危険だから」等の様々な理由で「渡さない、取り上げる」ことを前提とした支援が中心となっている過去のロールモデルがあまり役に立たなくなっているケースが多く見られる中、旧態依然とした対応しか行えない支援員に頭を悩ます現場リーダーの声が各施設・事業所から聞こえてきます。(過去が全て悪いのではなく、もちろん見習うべき大切にしなければならないこともたくさんあります)

 

福祉論的にも心理学的にも実証・推奨されている支援のあり方を学び理解しているとするならば、支援者として今の自分に問いかけてみては…

 

① 机上の論理だけにとどまらず、利用者さんに支援の現場で実践しているか?

 利用者さんにとって有効な支援であることを、自らの実践例とともに説明することができるか?

③ そのことについて話したり、会議等で伝えることで、スタッフ間に拡げようとする努力をしているか?

 

 

福祉の世界においても

国の制度が妨げになる場合もあれば、人の固定概念が妨げになることもある。

過去に機能した思考様式が、現在や未来も機能するとは限らない。

 

「最も大きく変わることが求められているのは、支援者である支援員一人ひとりだ。何歳だろうと、いますぐ新しい行動に踏み出し、新しい支援方法への適応を始める必要がある」との文章に触れ、反省と共感が交錯する。

 

 

話は戻って、N支援員&スタッフへ

 

利用者Dさんや自分の勤務終了後も働いている(支援する)スタッフのことを考えた工夫や準備をありがとう&Good Job!

担当やグループではなくても、当事者意識を持てば、今回のように何かできることがあるはず。

これからも、チームコンセプト「できない理由より、できる工夫を!」を実践するマインドを持ち続けよう。

 

 


 

花まつり(2階北)【山愛】

梅雨のジメジメとした憂鬱な気持ちを晴れやかにしてもらえる様にと

6月に「花まつり」を開催致しました。

 

 

6月という事もあり、紫陽花やバラのお花を飾り付け、普段とは違う雰囲気の中、

焼きたてのたこ焼き、紫陽花ゼリー、ゲーム等を楽しまれていました。

 

 

普段、食が細い利用者さんもたくさん食べられてました!(o´〰`o)ŧ‹”ŧ‹”

 

 


 

七夕(3階北)【山愛】

 

七夕にむけて、七夕飾りを準備しました。

 

 

毎年、利用者様に短冊へ願い事を書いてもらっています。

どのようなお願いをされているか、少し覗かせていただきます。

 

「幸せに暮らせますように」「元気でありますように」など健康面や幸せを願う方、「美味しく食べたい」や「〇〇が食べたい」など、お食事の事を書かれる方も多いです。

 

 

「こども達が元気で過ごせるように」「孫が幸せに」などご家族の方の事を願う方もいらっしゃいます。

 

 

みなさんの願いが届きますように☆彡

 


 

釣り部 活動報告!【総合事務所】

先日、先輩とそのご家族で釣り堀に出かけました! 

釣り部部員としてはまだ仮入部にも満たない私でも、皆さまのお力を借りて釣り上げることができました…!

 

初の青モノ

水中を勢いよく走る体力に振り回され、大発狂でした…

 

でか…すぎょい…

 

 

 

N先輩(プロ)

わたしが15分以上かけて得た魚を、僅か5分程度で釣り上げて余裕の顔…

 

 

いつも声かけてくださるT先輩はいつも忍耐強いところを魅せてくれます…!(尊)

翌日はちゃんと筋肉痛になりました…!

嗚呼、やんごとなき日常!!!!!!

 

 

※”釣り部”は共通の趣味の集まりであり正式な部活ではございません。

 


 

送別会【第一博愛】

 

この度、第一博愛を31年間利用されていたYさんが、6月1日付で同じビアンエトール恭愛内の特別養護老人ホーム山愛へ入所されるにあたり、5月31日に送別会を開きました。

 

長い年月を第一博愛で過ごされてきたことで、共に日々を過ごせることが当たり前のように思っていましたが、そうではないことに気付かされました。

そして、当施設を利用されている皆様や我々スタッフは、胸を締め付けるような寂しさを感じています。

 

共に暮らしてきた利用者の皆様とスタッフが別れの言葉を贈りました

 

 

新しい生活を楽しく過ごして欲しいと笑顔で願う、応援のことば

 

 

これからも友情を約束する、固い握手

 

 

 

今まで、共に過ごしてきたことへの優しい感謝のことば

心ないことをしてしまった過去を思い出したのか、涙を流しながらの謝罪のことば

 

などなど、Yさんへの感動の言葉がいっぱいでした。

 

 

最後は、施設を代表して特に仲が良かった利用者様から、とても嬉しそうにプレゼントを受け取っていたことが印象に残っています。

 

 

最後に

Yさんがこれから送る新しい生活で出会う人たちから受ける様々な経験が、人生をさらに豊かにしてくれることやYさんの特技である元気な挨拶が、多くの人たちに愛されるように、第一博愛の利用者・スタッフ一同、願っております。