2021年3月23日
栄養士・厨房
令和3年度の過ごし方【栄養士・厨房】
2021年3月19日
特別養護老人ホーム 山愛
少し早い桜が咲きました(3階北)【山愛】
日中はお天気が良いと暖かく過ごしやすくなりましたね
本来なら4月はお弁当やおやつを食べながらお花見をするのが恒例行事なのですが、新型コロナ感染予防のため不要不急の外出は控えてもらっています。
そんな中、お花見を楽しみにしている利用者さんのために、3階フロアの職員さんが桜をモチーフにした飾りを一生懸命レイアウトくれました🌸(*^▽^*)🌸

利用者さんも「いや、上手やね~きれいわ~」と喜ばれていました 😛
そんな利用者さんの笑顔を見ると私たちも嬉しく思います⤴⤴
手先が器用な職員さんたちに感心、感謝します。m(_ _)m

早くコロナが消えてなくなります様に・・・
と、うちの愛猫達も願っています(=^・^=)☆彡
2021年3月15日
特別養護老人ホーム 山愛
園内レクはお寿司(5階南)【山愛】
以前は園外活動において、年に何度かはご利用者様と一緒に近くのお店に足を運び
外食を行っていましたが、現在はコロナの為外出もできず。(T_T)
ご利用者様よりお寿司を食べたいとの声があり外出できないのでテイクアウトにて
お寿司を食べていただきました!(^_^)/

1人10貫以上あった寿司もペロリと完食され、とても喜んで頂けました。(^_^)b
2021年3月11日
特別養護老人ホーム 山愛
カメラ片手に(5階北)【山愛】
5北フロアです。寒さも随分和らいできたので、人混みを避けつつ、カメラ片手に近くの公園へ散歩に行ってきました。

梅もそろそろ見頃を迎えそうです。

メジロも忙しそうに飛び回ってました。

河津桜も咲き始め、こちらにもメジロが飛んできてました。

夕方は埠頭できれいな夕日を・・・。
まだまだ感染症への油断はできませんが、自然に触れて良い気分転換が出来ました。
2021年3月6日
障害者支援施設 第一博愛
スヌーズレン【第一博愛】
日本スヌーズレン協会HPの文章を一部引用し、まずは言葉の説明を
スヌーズレンは、オランダで1970年代に始められた障がいを持つ人との関わり合い(relationship)の理念です。
どんなに障害が重い人たちでも楽しめるように、光、音、におい、振動、温度、触覚の素材、こんなものを組み合わせた感覚を重視した部屋が生まれました。
スヌーズレンは、治療法でも、教育法でもありません。
パートナーは、治療効果や発達支援を一方的に求めることはせず、障がいを持つ人のオープンゴールな楽しみ方をありのままに受け入れ、一緒に楽しみます。
それは、障がいを持つ人が、自分で選択し、自分のペースで楽しむための、人生の大切な時間なのです。そして共に過ごす人との相互作用により、孤独ではない社会的な存在としての時間なのです。

3F改装工事の際に、完成したスヌーズレン室。
ウォーターベットで横になったりし、光を眺めながらリラックスして過ごす、心を落ち着ける空間です。

腰にバイブクッションを敷いてぐっすり眠るFさん。気持ちいいのか、なかなか起きてくれませんでした。

写真では伝わらないのですが、アロマの香りやイルカの声などの癒しのBGMが流れるのを、五感で体感できる空間です!

国際スヌーズレン協会役員・日本スヌーズレン協会チーフ・スーパーバイザーである小菅秀泰さんを講師に迎え実施した、施設内研修「スヌーズレンの考え方」を受講したり、関連本を読んだりしながら、担当スタッフを中心に試行錯誤で取り組み始めています。
2021年2月27日
特別養護老人ホーム 山愛
誰もが大好き!たこ焼きです!(4階南)【山愛】
2021年2月23日
特別養護老人ホーム 山愛
手作りラーメン(2階北)【山愛】
2階フロアです。
先日おやつレクリエーションをしました。
今回は職員の手作り『ラ-メン』でした。

とても好評で『おいしい-おいしい-』と利用者の皆様
とても喜ばれていました。(^_^)

今現在コロナ禍ではありますが、日々楽しんでもらえる様
職員みんなで色々と計画をたて考えているところです。
2021年2月19日
障害者支援施設 第一博愛
リーダーシップを鍛える Leadership&Resilience【第一博愛】
今もお世話になっている、園田学園女子大学教授の荒木香織さんの本のタイトル
アメリカを代表するスポーツ心理学の権威らのもとで8年間研鑽を積み、その知見でラグビー日本代表をメンタルコーチとして支えた。アジア南太平洋スポーツ心理学会副会長を務める、スポーツ心理学における日本の第一人者。
そもそも、様々な世界における素晴らしいリーダーたちは、どちらかというと「持って生まれた資質」や「育ってきた環境」による影響が大きいと思っていた私にとっても、マインドセットを変えるきっかけとなりました。

「リーダーシップの欠如、リーダー不在」
この言葉を耳にして、当事者意識を持って自身やチームを見つめ直したり「よーし私が!」と思える人が、今のスタッフにどれだけいるでしょうか?
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Column 1 コミュニケーションの本質は「聞くこと」 ※一部抜粋(原文ママ)
コミュニケーションは、会話やお互いのやりとりだと思っていませんか? もしくは、自分が何かを発信して、相手に理解してもらう。それがコミュニケーションだと思っている人もたくさんいます。しかし本当に重要なのは、どれだけ「聞いているか」です。それは案外難しいものです。
特にリーダーには、自分の思いは伝えるけれど、フォロワーの意見はいらないという人が多いようです。あるいは、状況を把握するためにまずフォロワーから話を聞いていると主張する人もいますが、実際にきちんと話を聞いている人はそれほど多くありません。
自分の先入観や偏った価値観を持たずに、目の前の人が何を言おうとしているのかを素直に聞けるか。組織での立場が上になればなるほど、それは容易ではありません。
一方、昨今では和気あいあいとしたサークルのような、家族のような風通しのよい関係を求めるリーダーも少なくありません。和気あいあいとした愛情のある組織であれば質が高いと思われる節がありますが、メンバー同士ただ仲良くして動かそうと考えるような人は、リーダーシップの本質を理解していないと言わざるを得ません。
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正論や最新の福祉論をスパルタ式で一方的に伝えていくのか、利用者支援より上っ面の人間関係を優先し、スタッフ同士機嫌を伺いながら仲良きことで収めてしまうのか。
いずれにしても、利用者さんにいい影響を及ぼす可能性があるコミュニケーションとは言えないでしょう。
利用者さんのグループ再編に伴い、来年度の新しいグループリーダーおよび所属スタッフが決まりました。
~新リーダーへ~
サービス管理責任者としっかりコミュニケーションを取りながら、「個人の特性を理解した上での創意工夫な方法や科学的支援」を学びながらリードしてくれることを、期待しています!
~フォローワースタッフへ~
夜勤ペアの相方として、いや支援現場におけるひとりの支援員としてだって構わない。リーダーのポジションでなくても、その言動によっては、フォロワーシップで貢献できるはずです!
年齢や性別、立場や人間関係、一博でのキャリアなどにとらわれず、利用者さんのために、もっとリーダーシップを発揮してみませんか?
「多くの方が、『私はリーダーの器じゃない、上に立つ才能はない』などとおっしゃいます。でも、リーダーシップは素質ではなく、スキルであり、鍛えることができるのです。特別な才能のある人だけが持ち合わせる「資質」ではなく、誰でも伸ばすことができる「技術」なのです」という荒木さんの言葉を信じて…
2021年2月15日
障害福祉サービス事業所 第二博愛
絵画教室【第二博愛】
本年も、障がい福祉サービス事業所 第二博愛を
よろしくお願いいたします。
今回は、昨年末から始まった『絵画活動』をご紹介します。
講師となるK運転員は、独学で絵の勉強をしています。
これまで幼稚園や老人福祉施設に作品を寄贈されたこともあるそうです。

利用者様は絵を描く事、塗り絵が大好きでしたが、
さらに色の塗り方を教えていただくと、

シンジラレナイ!!
これは初めて教えていただき、取り組んだ作品です。
立派な富士山。こんな描き方、私には出来ません。

希望者も増えてきました。それぞれの個性が光ります。

出来た作品は額に入れて、第二博愛フロア内に飾らせていただいています。
足を止めて、作品を見上げる利用者様もおられます。

たくさん出来上がった方は、個展風に掲示させていただきました。
ご自身で作った物が、他人の目に入る事、そして認められる事が、
とても刺激になり、自信にもつながっています。
この創作の輪が、もっと広がっていきますように。☆彡
2021年2月11日
特別養護老人ホーム 山愛
初めての・・・(5階南)【山愛】
子供が誕生して7か月が経ちました。すくすくと成長し驚きや、感動ばかりの日々です。

仕事が終わり帰宅すると笑顔で迎えてくれて早く帰宅したくてたまりません。
そんな中ある日嫁さんから「髪伸びてるから切るね」と言われ、
初めての散髪を決行!そして嫁さん躊躇なくチョッキン…
えっ…

まさかの前髪ぱっつん!!!「切りすぎやろ(笑)」と思わずびっくりしたけど
可愛すぎて、可愛すぎてこれでもいいっかとなりました。まさに親ばかです。(笑)
我が子は何をしてもかわいいとはよく言うけどほんとにそうですね。
最後に今年の干支は丑年と言うことで可愛い息子の牛さんです。

最後の最後まで可愛い、可愛いと連呼してすいません…
本当に可愛いので許してくださいね(笑)
では今年もよろしくお願いします。