研修献立をご紹介【栄養士・厨房】

こんにちは、栄養士です!
今年の梅雨☔はなんだかジメジメと湿気が強く、カラっと晴天の日が待ち遠しい日々ですね。

 

さて今回は、春頃から行っている「研修献立」をご紹介したいと思います!

 

ビアンエトール恭愛には職員食堂があり、毎日頑張る職員のみなさんの昼食を提供しています。
そんな職員食をもっともっと豊かなものに、みなさんに喜んで食べていただけるようにしたいと思い、栄養士と厨房職員1人ひとりがメニューを考え、実際に提供し感想等を聞きながら今後の食事に反映しよう!と「研修献立」を始めました。

 

食堂ではガツン!と食べ応えのあるメニューはやっぱり人気者です。

泡醤油がポイントの「ローストビーフ丼」

 

 


鉄板焼きの「ステーキ丼」

 

 

各国の料理も作りました!🌏✨

タイ料理の「生春巻き」

 


半熟目玉焼き「ガパオライス」



韓国家庭料理の「カルビチム」



テレビで話題の⁉「台湾唐揚げ」
大きな大きな一枚肉が特徴です!



中華料理の「酸辣湯」🌶「杏仁豆腐」
程良い酸味が蒸し暑い日にもピッタリです!

 

時には甘い物でリフレッシュも必要ですよね😋

手作り「チョコバナナクレープ🍌」

 

 


食堂でクレープ生地を焼き出来立てを提供!

 


甘酸っぱい!「いちごゼリー」🍓

 

提供時にアンケートをお願いしたのですが・・・
職員のみなさんの感想には「午後の仕事頑張れます!」「献立表を見て楽しみにしていました!」「もう一度食べたい!」等、嬉しいお声もいただいています✨

 

美味しいものは心も体も元気にしてくれますよね😄
この研修献立を参考に、利用されるみなさんにとって元気の源となるようなメニュー作りに励みたいと思います!


 

薬師寺に行ってきました(5階南)【山愛】


梅雨の時期でしたが、奈良にある薬師寺に行ってきました。

 



先ずは写経で心静かに集中出来ました。
その後、8日は縁日で大法要があり薬師如来、月光菩薩、日光菩薩の前で10人程の僧侶が般若心経を唱え続けていました。
有り難い気持ちになり、ランチはバイキングでお腹も満たされた一日となりました。


 

かわいい金魚鉢がいっぱい(ケアマネ相談員室)【山愛】

7月の手工芸担当がケアマネ相談員室だったので、各フロアのご利用者様にご協力をしていただき、可愛らしい金魚鉢ができあがりました。



色とりどりの金魚がコロナ禍なのに密になったり、水草に隠れたりと個性豊かなものが出来上がりました。出来上がった金魚鉢を見て、お気に入りの金魚を見つけたりして、勝手に品評会をし、楽しんでいました。



金魚鉢に目もくれないの構図を貼っていただいた方に聞くと、「親を追いかけている子猫」との事でした。全く想像がつかなかったことで、ご利用者様の想像力豊かな事にいつも脱帽です。


 

私たちが育てました&食べました【第一博愛】

 

今年は、トマトを4種類(ルビーノ・アイコ・黄色いトマト・ぷるるん)植えました。 

 

 

苗から育てたトマト  は、すくすくと育ち、あっと言う間に女性利用者さん全員(トマト嫌いの人以外)のお腹の中に入りました。

 



 

Kさん「酸っぱい、けどまた食べたい

Oさん「まだある? もっと食べたい 甘くておいしい

 

 

現地生産、現地消費。私たちが育て、私たちが食べました。 

 

 まだまだ沢山、緑の実がなっているので、毎日水やりをしながら早く食べるのを楽しみにしている利用者さんたちです。


 

ベビーカステラ(2階北)【山愛】

2階フロアです。
6月25日(土)の午後におやつレクリエーション活動を行い
ベビーカステラを作りました。

 

焼初めからバターの香ばしい匂いが食堂に広がり

今か今かと待ち遠しい時間でした。

↓出来上がったアツアツベビーカステラ

出来立てのおやつを提供できる機会は少ないですが、少しでも利用者の方が喜んでいただけるように、職員一同努めていきたいと思います。☆彡


 

職員の休日(5階北)【山愛】

こんにちは!5階北フロア職員のOです。

コロナ禍の為自粛生活が続いておりますが皆様はいかがお過しでしょうか?

私は日々コロナが収束してからの事ばかりを考えてステイホームを送っています。

今回は緊急事態宣言前に信貴生駒スカイラインに乗って、鐘の鳴る展望台に行った際の夜景を載せようと思います。

 

大阪平野と奈良市街の夜景を360度一望出来て最高でした✌

夜景を観た後はまりお流ラーメンで一杯(*^^*)

 

早くコロナが収まって気軽にお出掛けが出来る日常が戻ってくることを祈るばかりです。

コロナが収まりましたら、皆様も大切な家族や友人と訪れてみてはいかがでしょうか。

 


 

「小さい少年は大志をいだく」を読んで【第一博愛】

ぜひ、紹介したい小学2年生が書いた作文です。

 

全国小・中学生 第7回障がい福祉ふれあい作文コンクール

文部科学大臣賞【小学生の部】

「小さい少年は大志をいだく」

群馬県・館林市立第二小学校 2年 石山 貴紳

 

 ぼくは、なんこつむけいせいしょうと言うびょう気をもって生まれました。ほねがのびにくいびょう気です。なので、体がとても小さいです。しんちょうは今九十六センチです。

 ふだんの生かつでは、水どうや電気のスイッチ、トイレのカギやべんざなどにとどかないことがあります。でも、学校や家では、ふみ台をおいてもらったり、色いろとくふうして、ふつうにたのしくすごしています。そして、なによりも学校の先生やお友だちが、きょう力してたすけてくれるので、ふじゆうなことは、なにもありません。

 ところが、一歩外に出ると、まだまだふじゆうなことがたくさんあります。 おうだんほどうのおしボタンには、手がとどかないので、わたることができません。歩どうきょうの手すりにもとどかないので、ちょっとこわいです。じどうはんばいきで、のみたいジュースを買うことも、コンビニで食べたいおにぎりをとることもできません。

 多きのうトイレでも、ふみ台はないし、えきのじどうかいさつで、パスモをタッチすることも見えないのでむずかしいです。

 それでも、少しづつ大きくなり、できることがふえてきました。今まで、とどかなかったところに、とどくようになった時は、とてもうれしいです。時どき、知らない人が、たすけてくれることもあります。そういう時は、もっとうれしいです。

 二万人に一人と言われるこのなんびょうをもつ人は、せかい中にたくさんいます。

 もし、どこかでぼくのように、せが小さくて、こまっている人を見かけたら、たすけてほしいと思います。できることでいいのです。ボタンをおしてくれるだけでも、おにぎりをとってくれるだけでもいいのです。

 ぼくも、いつもお母さんに「こまっている人がいたら、助けてあげてね。」と、言われています。ぼくにもできることがあって、たすけてあげられたときは、とてもうれしい気もちになります。

 本とうは、どんなびょう気や、ハンデをもった人も、一人でふじゆうなく出かけられる社会なら一ばんよいのですが、まだそういうことを知らない人がたくさんいるのだと思います。だからぼくは、びょう気のことをたくさんの人に知ってもらって、ふじゆうなく、あんしんして出かけられるよの中に、なったらいいなぁと思っています。

 ぼくは、大人になったら、エレベーターをかいはつするエンジニアになりたいです。

 なぜかというと、高いかいのボタンにも手がとどくように、よこならびのボタンのついたエレベーターをかいはつして、日本中にせっちしたいからです。

 体は小さくても、心とゆめは、大きくもっていたいです。 (原文ママ)

 

 

そういえば、彼と同じ年の頃から、それこそ二十歳を過ぎるまで、周囲のすごい選手を見ては「もっと、背が高かったらなぁ…」と何度も思い、プレーのスキルをサイズのせいにしている、小さくて弱い自分がいつもどこかにいた。

 

読み終えた後、彼のメンタルの強さや人としてのスケールの大きさに驚くとともに、

「具体的なビジョンを持って、がんばらないと

「大きな夢や希望を失ってはいけないよ

自分も含めた施設スタッフに対し、そんなことを言われているような気がした。

 

ありがとう、石山くん。

 

また明日から、がんばるわ!

 

 

作文コンクール|日本知的障害者福祉協会 (aigo.or.jp)HPから、他の作文も見ることができます。


 

デリバリーでお好きなものを(4階南)【山愛】

6月4日に園内レクを実施しました。

今回はデリバリーフードです。
利用者さんに食べたいものを聞いてそれを注文し召し上がっていただきました。
やはり一番人気はお寿司です。多い人で10貫頼まれていました。(^_^)b

 



ピザを頼まれる方も。皆さんすごく喜んでおられました。(^_^)/


 

ドラゴン桜【山愛】

 

現在放送中のテレビドラマ「ドラゴン桜」。皆さんはご覧になったことありますか?

https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/

 

ご存じない方に簡単にストーリーを説明しますと

「元暴走族の弁護士が、偏差値が低かったり、家庭に複雑な事情を抱えていたりする高校生を東京大学に現役合格させる」

というお話です。

 

ドラマでは様々な受験テクニックや勉強方法が紹介されたりする一方、主人公の阿部寛さんが演じる弁護士桜木先生の言葉に、片手にしたおうちハイボール大(濃いめ)をこぼしそうになるほど、ハッ!とさせられることがある私(゚_゚;)

 

 

『東大がいちばん求めている力は、どれだけ本質を考える力があるかだ』

 

↑これは東大が求めている人物像について、桜木先生が言い放った言葉。

単語をただただ暗記しようとする生徒たちに

『なぜその単語にそういう意味があるのか?似たような意味の言葉はないのか?とより深く考える。それによって知識を詰め込む勉強ではなく本質をつかむ勉強ができ、そうした勉強をしているかどうかを東大は聞いている』

 

実際に東大のアドミッション・ポリシー※には
「知識を詰め込むことよりも、持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視します」
と書かれているそうです。

※「入学者受け入れ方針」のことなんだそうです。もちろん初耳の私(゚_゚;)

 

この一年のコロナ禍にあって、ウイルスに関する様々な情報や行政指示は、膨大かつ刻々とアップデートされていきました。振り返ってみるとそれらの情報=知識を一つも取りこぼすまいと非常に神経をとがらせていた気がします。

 

 

もちろん情報を得るためにアンテナを張り、知識を蓄えることを疎かにしてはいけないと思います。

ですが、肝心なのは知識量ではなく物事の本質をつかむことであり、膨大な情報に飲み込まれぬよう「日頃から なぜ? と考える習慣を身に付けなあかんなぁ」と、おうちハイボール大(濃いめ)のおかわりをせっせと作りながら思いを巡らす日曜日の私です。(^_^;)


 

花見【第一博愛】

今回のブログは、第一博愛で4月2日より行われた、お花見の様子ですが…

 

まずは、新型コロナ関係でフロア閉鎖となった期間と重なったため、かなり遅くからの再開となり、最後の方は、桜も散ってしまった中でのお花見となったことを、時季外れのブログ紹介と合わせて、お詫びいたします。

 

 

今年は、新型コロナ関係でフロア閉鎖中は、屋上での実施となったため、利用者の方全員が桜の下で出来なくて、残念な思いをさせてしまいました。

 

 

各担当支援員が事前にコンビニやスーパーなどで、利用者の方の好きなお菓子を購入し、準備もバッチリです!

 

 

出発前には好きな飲料を購入してもらい、施設内のグラウンドや屋上で、お花見を楽しまれていました。

 

 

満開の桜の下で楽しまれた方だけでなく、屋上から桜を見ながら飲食をしたりと、普段とは違うお花見が出来たのかなと思います。

 

来年のお花見は、より楽しんで頂ける機会になるよう、行事担当者を筆頭にスタッフ全員で協力していければと思っています。