西成食育展に参加しました!【栄養士・厨房】

こんにちは!栄養士です☺

段々と温かい日が増え、あっという間に汗ばむ季節に移っていきそうな毎日ですね。

さて今回は、とある取り組みについてご紹介したいと思います。

 

みなさんは「西成食育展」という取り組みをご存じですか?

毎年1月の終わりから2月の始めにかけて10日間ほど西成区役所で開催される催しがあります。

豆運びゲームや野菜の計量体験などの体験型食育を行ったり、地域の方々から募集した食育レシピを掲示したりする、西成区食育推進ネットワークの主催による催しです!

 

その中に「食育展」というものがあり、西成区内の幼稚園、保育所、小学校、大学、介護施設等がテーマに沿った食育に関する情報をパネルにして展示します。

今年度は、介護施設から「特別養護老人ホーム山愛」が出展することになり参加させていただきました☺

 

今年のテーマは『野菜を食べよう』です!!

区役所に訪れた地域の方々にとって少しでも日々の生活に活かせる情報を!と我々栄養士は考えました・・・

すぐ実践できる簡単レシピや野菜についての豆知識を書いたり、手軽な野菜ジュースに含まれる砂糖の量を実物で掲示したりと盛りだくさんな内容になりました!

中でもこの「ブロッコリーの魅力✨」は、

今年から「特定野菜」の仲間になったブロッコリーを掘り下げ、

たくさん情報を詰め込みました!

私たちもパネルを作りながら野菜の素晴らしさに改めて気付づく事ができ、とても勉強になりました☺

 

せっかくなので、当施設の職員のみなさんにも見ていただき、情報を広めよう!と思い、職員食堂に掲示させていただきました☺

 

さらに、当施設以外にも、日々の食育の様子を紹介されていたり、

 

小学校からは、学年ごとにテーマを設けて詳しく書かれていたりして、

だんだんと情報量が濃くなっていることに驚きました。

 

 

区役所の栄養士さんが、「検診に来られたお母さん達がなるほど!って言いながら読んでいましたよ」「写真やイラストが多く読みやすかったと言っていました」と教えて下さり、少しでも食育に興味・関心を持ってもらえるお手伝いが出来て良かったなと思いました!

 

私たちの身体を作って守ってくれている栄養素がたくさん含まれている野菜たち。

身体に良いというのは分かっているけれど、1日350gってどうやって食べたらいいのか分かりにくい、効率よく簡単に栄養が摂れる方法を知りたい!

そんな知りたい情報を得られる「西成食育展」。

何気なく食べるよりも、ちょっとした情報を取り入れて活かして、日々の健康づくりに繋げていきたいなと感じた食育展の紹介でした✨