2025年3月5日
障害者支援施設 第一博愛
オリーブの木【第一博愛】
我が家の自宅の庭にオリーブの木を植えています。
植えた理由については、子どもが産まれた年に、何か形に残せるように、と、夫婦で考えました。
日は差し込むが冬は寒いという我が家の環境に適応出来る植物は何か、と考えた結果、
幸せを呼ぶオリーブの木を植えることになりました。

植えた当初は、自分達の背丈よりも低かったのが、十年以上育つと自分自身の身長よりも遥かに大きくなり、
数年前に大阪に上陸した大型台風にも負けずに成長してくれました(笑)
時折太陽の光を遮ることも出来るぐらいの大きさです。
〔そのおかげで、布団を干す場所が少しだけ狭くなりました(笑)〕
写真では見えづらいですが、紅葉の木も何年か前に植えて毎年、毎年少しずつ大きくなっています。
紅葉の季節になるとすごく綺麗に色付くようになりました。
2025年3月1日
障害者支援施設 第一博愛
最近話題のゲームについて【第一博愛】
こんにちは!第一博愛です
今日は最近プレイしたゲームについてお話ししたいと思います。
最近、話題のアクションRPG「エルデンリング」をプレイしました。

このゲームはフロムソフトウェアが手掛けた作品で、広大なオープンワールドと緻密なストーリーが魅力です。
グラフィックと世界観について
まず、グラフィックが非常に美しいです。広大なフィールドには、様々な景観が広がっており、探索する楽しさが満載です。
特に、夕焼けの空や神秘的なダンジョンのデザインには圧倒されました。
世界観も独特で、神話的な要素が散りばめられており、プレイヤーを引き込む要素がたくさんあります。
ゲームプレイについて
ゲームプレイは、フロムソフトウェアらしい高難易度ですが、やりがいがあります。敵との戦闘は緊張感があり、特にボス戦は手に汗握る瞬間が多いです。
自分のプレイスタイルにあわせてキャラクターをカスタマイズできるのも魅力的で、魔法や武器の組み合わせを考えるのが楽しく、何度も挑戦したくなります。
最後に「エルデンリング」は、探索と戦闘、ストーリーが非常に素晴らしく時間を忘れてプレイしてしまうような作品でした。
みなさんも興味があればぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。
2024年11月10日
障害者支援施設 第一博愛
フラワーアレンジメント【第一博愛】
第一博愛で新しくフラワーアレンジメントを始めました🌸
お花の先生に来て頂き、お花が好きな利用者さんは「これ何の花―?可愛い!」と笑顔で取り組まれていました☺

ハサミを使用し、花瓶に悩みながらも好きに飾っていました。

とっても上手に出来ました✨
今回は、カーネーション・トルコキキョウ・ガーベラ・カスミソウでした。

1階の玄関のショーケースに綺麗に飾ってます🌼
2024年10月2日
障害者支援施設 第一博愛
コンビニでおやつ購入【第一博愛】
第一博愛、生活支援員の増美です。
今回は、施設利用者様と一緒におやつ購入したことをご紹介させていただきます。
入所されているNさんの大好きな唐揚げ棒を一緒にコンビニへ買いに行きました。

しっかりとカゴを持ってお買い物♪

レジでブルーベリーヨーグルトドリンクとから揚げ棒を購入

ブルーベリーヨーグルトドリンクをすごい勢いで飲まれました♪

最後は、大好きな唐揚げ棒を美味しそうに食べられました♪
Nさんの好物をもっと沢山見つけていきたいと思います♪♪♪
2024年8月30日
障害者支援施設 第一博愛
ハリネズミって知ってる?【第一博愛】
こんにちは!第一博愛です
皆さん「ハリネズミ」ご存じですか?

↑うちの「まろんちゃん」です
名前からしてネズミの仲間と思われがちですが、実はハリネズミは
モグラの仲間なんです

鼻が特にモグラに似てますね!
ハリネズミは警戒心が強くお迎えしたての時はよく針を立てて威嚇していましたが
慣れて来ると針を立てる事も減り、名前を呼ぶと来てくれることもあります。
背中にある針は約5000本生えていると言われておりうちの子は中々太くて立派な
針をしています。これがまた刺さったら痛いんです
ただそういうところもかわいくて愛らしいんですよね。
ここ数年エキゾチックアニマルの中でもハリネズミの人気がかなり高く
お迎えする方が増えているみたいです。

ハリネズミカフェもたまに見かけますね!
みなさんも機会があれば癒されに行ってみてはどうでしょうか!
2024年8月26日
障害者支援施設 第一博愛
千早赤阪村【第一博愛】
大阪唯一の村、千早赤阪村をご存じですか?
私は数年前に村に嫁ぎました。
少し村の紹介をしたいと思います。
千早赤坂と言えば、日本棚田百選の一つ千早赤阪村の下赤坂の棚田。6月初旬から水が入りこの時期の棚田がもっとも美しく、秋に土手でたくさんの彼岸花が咲いています。秋になると、夜に棚田に3000個の灯龍を並べるイベントも開催しています。

そして村には日本一かわいい道の駅があります。此処では村で生産した野菜や果物、手作りの物が置いています。またイベントも開催していて、小さなサーカス団が来てくれた事もあります。

千早赤坂村の名物と言えば、ちはや姫!1粒40g以上の大粒いちご♡

まだまだ村にしか無い、魅力的な場所が沢山あります。是非、綺麗な空気を吸いに遊びに来てくださいね。
2024年6月5日
障害者支援施設 第一博愛
仕事と癒しのバランス【第一博愛】
こんにちは!第一博愛で働く独身27歳男性職員です。
今日は、私の日常生活に欠かせない観葉植物についお話ししたいと思います。
生活支援員としての仕事は、とてもやりがいがありますが、同時にストレスも感じることが多いです。そんな中で心の癒しを求めて、観葉植物を育て始めました。
最初は祖母からもらった小さなサボテンからスタートしましたが、その魅力にすっかりハマってしまいました。

また、観葉植物を育てる事にはいくつかの素晴らしい利点があります。
1・ストレスの軽減:植物を世話する事で、日常のストレスが軽減される事が科学的にも証明されています。
2・空気の浄化:観葉植物は室内の空気を浄化してくれる働きがあります。
3・インテリア効果:部屋に植物があるだけで空間が一気におしゃれに見えます。




生活支援員としての仕事は忙しいですが、そんな日々の忙しさを植物の世話をする事で心のバランスを保ち、明日も頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
皆さんも、ぜひ観葉植物を取り入れてみてはいかがでしょうか。
2024年5月20日
障害者支援施設 第一博愛
愛犬とお花見【第一博愛】
今年もお花見の季節がやってきました(❃´◡`❃)

今年は例年に比べてとても暖かい日が続き、桜の開花も早かったですね。
毎年桜の季節になると愛犬の名前が刻印された桜のイラストの服や園児服を着て、大仙公園におやつを持ってお花見に行くのが恒例行事です。

今年は愛犬の名前が刻印された桜のイラストが刺繡された服を着て行きました(❃´◡`❃)


公園には沢山の桜が奇麗に咲いていて、みなさん楽しそうにお花見を楽しまれています。
大好きなおやつを食べながらのんびりと過ごし、お花見を楽しまれている人たちに挨拶し「かわいいね」と言われるが大好きなぽんちゃんです( ˊᵕˋ 😉
写真を撮ってもらうのが大好きなぽんちゃんはベストポジションを見つけるとカメラ目線で写真をパシャリ。



お花を見たり、色んなワンちゃん達もいて、時々挨拶してくれるワンちゃんに少しビックリしながらものんびりとした時間を過ごして沢山の笑顔が見られました。
少しでも気分転換になって、季節を感じられる一日になっていればいいなと思います。
2024年3月26日
障害者支援施設 第一博愛
食べ歩き【第一博愛】
休日は美味しいものを求めて。
私はご飯を食べることが何より好きです。
人が食べている動画を見るのも好きだったりするのですが、今回は私が大阪に来て食べておいしいと思ったご飯をいくつかご紹介したいと思います。
まずは、言わずと知れた「神座」のおいしいラーメンです。この時は千日前店にお邪魔しました。


「おいしいラーメン」白菜たっぷりと大きなチャーシューが入った一品です。
スープはあっさりしているのに出汁の雑味と旨味のある醤油ラーメンです。
つるつるした麺とあっさりスープが良く合い、とてもヘルシーなラーメンです。
雑味のあるスープのうまみが癖になってしまいます。
神座元店長さんによると、白菜が美味しい冬の時期は一段とラーメンが美味しくなるそうです。
冬は終わってしまいますがまた近いうちにお邪魔させていただきたいと思います!
「ちゃんぽん亭」
ちゃんぽん亭のちゃんぽんは近江ちゃんぽんで、長崎ちゃんぽんとはルーツが異なるものだそう。
野菜とだしのうま味がスープに溶け出す一品! 初めてはノーマルちゃんぽんで行くべきだったのかも知れませんがチゲちゃんぽんをオーダーしました。
辛さは3段階選べます。実は辛いものも好きでして、悩んだ挙句注文してしまいました。

かつおぶし、昆布、鶏ガラなどからとったスープにオリジナルのチゲだれのうま味が最高でした。
この時、私は3辛を選んだのですが思ったよりは辛くなかったです。
まさに「うまから」スープに太めの麺が良く合いおいしかったです。
こちらのスープキムチ鍋にしてもとても良さそうでした。またお邪魔させていただきます。

今回、麺ばかりになってしまいましたが、麺は美味しいですね。
また次のお休みもおいしいものを求めて食べ歩きたいと考えております。
大阪は飲食店がたくさんあって楽しみは尽きません。
皆様も素敵な食を楽しんでくださいませ。
2024年3月21日
障害者支援施設 第一博愛
超久しぶりのMIS【第一博愛】
日々のチームメイトの働きぶりにも注目し、現場で実際に見た中から「すごいなぁ…、真似してみよう」「みんなが統一してやれれば…」と感じた支援と支援者を投票し合い、マンスリー形式で取り上げ、みんなの参考や目標にしていくことで始めたMIS
先月、超久しぶりにH支援員が選ばれ、以下が引継ぎに掲載されていました。
要求を解消しても、何度も同様の訴えをされる利用者に対して、イライラした雰囲気を見せず、丁寧に対応する態度を見て真似をしたいと思いました。

<H支援員への直撃インタビュー>
たぶん利用者Mさんのことだと思います。
「おしっこ」「パンツぬれた」「紙(尿パットのこと)入ってない」等を繰り返し訴える方です。
トイレ誘導をしても排尿が無かったり、下着や尿パットが本人が言うような状況で無かったりすることがほとんどなので「今から確認するけど、そのあと僕と話をしましょう」と言い、話し相手になるようにしています。
「パチンコ好き」「競馬、○番が勝った
」「プリング(プリンのこと)
食べたい」や時には「お母さんへの想い」を話してくれます。
朝礼の司会を頼むと「○月○日、朝の会を始めます!」とみんなに向かって言ってくれたりもします。
Mさんは、職員に相手をして欲しいために、排泄やトイレのことを何度も訴えに来るのだと思います。
MISで取り上げられたことはとてもうれしく、モチベーションが上がっています。

当施設に勤めて、まだ1年ほどの元陸上自衛隊員で
ヘア!? が気になるH支援員
利用者Mさんの特性に寄り添ったサポート、本当にありがとう。(利用者Mさんが一番思っているはずです)
そして、そんな新人の「いいね」な部分をしっかり見てくれている支援員にも感謝です。